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『モンスター井上尚弥を育てた大橋秀行会長の本』新製品、話題の商品をレビューします。|https://t.co/FpW37O2lvY #大橋秀行 本 #井上尚弥 本 #大橋ジム 本 at 12/03 20:04
2019年12月04日
2019年12月03日のつぶやき
2019年12月03日
モンスター井上尚弥を育てた大橋秀行会長の本
いわずとしれたモンスター井上尚弥のジムの会長・大橋秀行氏。
ジム会長の立場からモンスター井上尚弥をどう指導してきたかを知りたくてこの本を買いました。
圧巻だったのは、WBCライトフライ級タイトルマッチ、アドリアン・エルナンデスとの試合。
モンスターは試合前インフルエンザにかかってしまい万全ではない。しかし試合は、4回までモンスターのフルマークで圧勝が間違いない中、お父さんの真吾さんが
「このままでは尚弥がもたないから次の回いっていいか?」
と大橋会長に了解をえる場面。
普通だったら安全を選んで判定までもっていくところを、あくまでもKOねらいで終わらせようとする親子の勝負魂には恐れ入りました。
この本は、モンスター以外の大橋ジム所属のボクサーとの出来事や指導理念が書かれています。
命をかけて真面目に練習するボクサーには大橋会長はチャンスを与える人です。
これはどんな仕事にも共通してくることなのかと感じ、ついつい今の自分の仕事ぶりを振り返ってみたりしてしまいました。
アマチュア時代の名嘉真堅安さんとの友情、恩師・横浜高校海藤元監督を大橋ジムのトレーナーをしてもらってたり、人間としての器の大きさを感じさせる本でした。
ジム会長の立場からモンスター井上尚弥をどう指導してきたかを知りたくてこの本を買いました。
圧巻だったのは、WBCライトフライ級タイトルマッチ、アドリアン・エルナンデスとの試合。
モンスターは試合前インフルエンザにかかってしまい万全ではない。しかし試合は、4回までモンスターのフルマークで圧勝が間違いない中、お父さんの真吾さんが
「このままでは尚弥がもたないから次の回いっていいか?」
と大橋会長に了解をえる場面。
普通だったら安全を選んで判定までもっていくところを、あくまでもKOねらいで終わらせようとする親子の勝負魂には恐れ入りました。
この本は、モンスター以外の大橋ジム所属のボクサーとの出来事や指導理念が書かれています。
命をかけて真面目に練習するボクサーには大橋会長はチャンスを与える人です。
これはどんな仕事にも共通してくることなのかと感じ、ついつい今の自分の仕事ぶりを振り返ってみたりしてしまいました。
アマチュア時代の名嘉真堅安さんとの友情、恩師・横浜高校海藤元監督を大橋ジムのトレーナーをしてもらってたり、人間としての器の大きさを感じさせる本でした。
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